景気循環・マクロ・投資判断

田中泰輔のサイクル投資マスター講座

テクニカル分析だけでは見えない「市場の循環」を理解し、個人投資家が長く使える判断軸を学ぶ講座です。

受講料 264,000円(税込) 40時間eラーニング 視聴期間 180日 景気循環・マクロ・判断軸

本講座は、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

サイクル投資マスター講座のメインビジュアル

講座の概要

264,000円 受講料(税込)
40時間 録画講義(eラーニング)
180日間 視聴期間(繰り返し可)
初心者可 基本知識から丁寧に解説

なぜ今この講座が必要か

テクニカル分析は、過去の価格動向を読み取るための有力な手法ですが、それだけでは相場を動かす根本的な力——景気サイクルや金融政策の転換——を捉えることができません。多くの個人投資家が「チャートを見ているのになぜ損をするのか」と悩む背景には、マクロの文脈を抜いた判断が潜んでいます。

景気は拡張・後退・底打ち・回復という波を繰り返します。その波がどの局面にあるかを理解することで、株式・債券・為替・コモディティへの見方が根本的に変わります。金利が上がる局面での正しいポートフォリオのあり方、ドルが強くなる環境での日本株の読み方——こうした視点こそが、長期で勝ち続ける投資家に共通する「判断軸」です。

本講座は、元外資系メガバンクのマクロ・ストラテジストとして35年間第一線に立ってきた田中泰輔氏が、その経験と知見を体系化したものです。単なる理論の羅列ではなく、実践で使える枠組みとして設計されており、受講後は相場の「なぜ」を自分で考える力が身につきます。

この講座で学べること

01
景気サイクルの読み方

拡張・後退・回復の各局面で何に注目すべきか。サイクルのどこにいるかを正確に把握する手順を学びます。

02
金利と為替の連動

金利変動が株・為替・コモディティに与える影響の連鎖を理解し、先読みの視点を身につけます。

03
マクロ経済の投資判断への活用

GDP・雇用・CPI等の経済指標を、実際の投資判断につなげるフレームワークを習得します。

04
買い時・売り時の見極め方

相場の大きな潮流を読む実践的な方法論。感情ではなくロジックで判断できるようになります。

05
リスク管理の考え方

損失を最小化し、長期で資産を守るための原則とリスク管理の実践的な考え方を学びます。

06
実践的ポートフォリオ設計

各景気局面に応じた資産配分の考え方を習得。自分のポートフォリオを自力で設計する力を養います。

この講座で身につく判断軸

軸①

景気サイクルの位置把握

拡張・後退・底打ち・回復のどの局面にあるかを判断し、各局面で何に注目すべきかを把握できる。

軸②

金利・為替・株の連動読解

金利変動が株式・為替・コモディティにどう波及するかの連鎖を先読みする視点を持てる。

軸③

マクロ指標の投資判断への応用

GDP・雇用・CPIなどの経済指標を実際の売買タイミングやポートフォリオ判断に落とし込めるようになる。

軸④

局面別リスク管理の原則

感情ではなく景気局面に合わせた資産配分・リスクコントロールを自分で設計できる思考力を養う。

こんな方におすすめ

  • テクニカル分析だけでは不安で、より本質的な投資の枠組みを学びたい方
  • 景気の波を読んで、長期目線で投資したい方
  • 元プロの投資家が実践してきた判断軸を体系的に学びたい方
  • 日本株・米国株・為替・コモディティを横断して学びたい方
  • 売買タイミングで迷うことなく、自信を持って判断できるようになりたい方
  • これから投資を始めたい、またはやり直したいと考えている方

受講前に確認してください

本講座は「投資判断の軸を自分で持ちたい」方向けの体系的eラーニングです。
以下に当てはまる方に特に向いています。

  • チャートを見ても「なぜ動いたか」がわからず悩んでいる
  • 景気サイクル・金利・為替の関係を一度体系立てて学び直したい
  • 40時間の講義を180日かけて自分のペースで学習したい
  • 元外資系メガバンクのストラテジストの35年の実務知見を体系で学びたい
毎月のライブ配信・質問会・コミュニティを求める場合は「マーケットゼミ(月額9,900円)」もあわせてご検討ください。

体系的に相場の見方を学びたい方へ

景気循環、金利、為替、株式市場の関係を整理しながら、相場を自分で考えるための土台を学ぶ講座です。受講内容をご確認のうえ、学習を始めたい方はお申し込みへお進みください。

受講を申し込む

本講座は金融教育を目的とした講座であり、個別銘柄の推奨や投資成果を保証するものではありません。

マーケットゼミとの違い

比較項目 サイクル投資マスター講座 マーケットゼミ
形式 eラーニング(録画) 月次ライブ+録画
料金 264,000円(一括) 月額9,900円
視聴期間 180日間 在籍中+2026年以降 無制限
内容の特徴 体系的な判断軸を構築 毎月の相場をリアルタイム解説
質問・交流 なし(自習型) 毎月の質問会+コミュニティ
こんな方向け 判断軸をゼロから構築したい方 毎月プロと一緒に相場を学びたい方

受講者の声

★★★★★

「景気サイクルというフレームを得てから、相場のノイズに振り回されなくなりました。40時間のボリュームですが、体系立っているので入ってきやすい。」

60代 男性
★★★★★

「テクニカルだけやっていた頃と全く違う。相場の"なぜ"がわかるようになった気がします。自分の投資の軸ができた感覚があります。」

50代 女性
★★★★★

「視聴期間180日で繰り返し見られるのが良い。実際の相場を見ながら復習できます。田中先生の説明は難しい内容でも非常にわかりやすいです。」

40代 男性

受講料・お申し込み

田中泰輔のサイクル投資マスター講座
一括購入プラン
264,000円 (税込)
  • 視聴期間 180日間(繰り返し視聴可)
  • 40時間 録画eラーニング講義
  • 一括購入・追加費用なし
  • PC・スマートフォン・タブレット対応

よくある質問

投資初心者でも受講できますか?
はい、投資の基本知識があれば受講いただけます。景気サイクルという概念から丁寧に説明していますので、投資経験が浅い方でもご安心ください。
視聴期間180日とはどういう意味ですか?
受講開始から180日間、何度でも動画を視聴できます。実際の相場を見ながら繰り返し学習にご活用ください。期間内であれば何度でもご視聴いただけます。
受講後のサポートはありますか?
本講座は録画eラーニング形式のため、個別サポートはございません。ご質問等については購入前にお問い合わせください。
スマートフォンやタブレットでも視聴できますか?
はい、PC・スマートフォン・タブレットいずれでも視聴可能です。Kajabiのアプリまたはブラウザからご視聴いただけます。
支払い方法は?
クレジットカード決済または銀行振込が選択可能です。詳しくは申し込みページにてご確認ください。
個別銘柄の推奨はありますか?
本講座では特定の個別銘柄・金融商品への投資推奨は行っておりません。景気サイクル・マクロ経済・投資判断の枠組みを学ぶ教育目的の講座です。
視聴期間180日はいつからカウントされますか?
受講開始(初回ログイン)から180日間が視聴期間となります。期間内であれば何度でも繰り返し視聴いただけます。購入後すぐに視聴開始いただくことをおすすめします。
受講中に質問・相談の窓口はありますか?
本講座は録画eラーニング形式のため、個別のご質問対応は行っておりません。受講前にご不明な点がある場合は、サイト下部のお問い合わせページよりご連絡ください。
キャンセル・返金はできますか?
お申し込み後のキャンセル・返金条件については、申し込みページの特定商取引法に基づく表記をご確認ください。ご不明な点はお問い合わせください。

講師紹介

講師 田中泰輔のプロフィール写真
講師プロフィール
田中 泰輔
たなか やすすけ

外国為替の変動ロジックを専門とし、世界・日本・市場の体系を解く。米欧日メガ金融機関9社にて35年勤務、トレーダーからマクロ・ストラテジストへ。野村総研、BNPパリバ等を経て独立。延べ受講者数多数のインカムアップ人気講座として、景気サイクル・マクロ経済の観点から投資の本質を伝え続けています。

申し込む前に確認したいこと

  • 本講座は録画eラーニングです。ライブ配信・質問会はありません。
  • 視聴期間は受講開始から180日間です。
  • 個別の銘柄推奨・投資助言は行いません。
  • 投資はすべてご自身の判断と責任で行っていただきます。
  • 受講料264,000円(税込)の一括払いです。分割・返金条件は申し込みページにてご確認ください。

上記をご確認の上、ご納得いただけましたら、ぜひ申し込みください。

「なんとなく」の投資から卒業する。
一生使える判断軸を、今こそ身につける。

元外資系ストラテジスト田中泰輔氏が35年の実務経験を体系化。
景気サイクル・金利・為替を読む力が、あなたの投資を変える。

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受講料 264,000円(税込)・視聴期間180日

注意事項

本講座の内容は、投資に関する一般的な知識・考え方の提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。本講座の受講によって特定の成果を保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。過去の実績・解説内容は将来の成果を保証するものではありません。金融商品への投資にはリスクが伴います。